つなかぬのWEB日誌

あなたのうしろなう。^^

最近みた映画です。

 

『たどんとちくわ』
『D坂-』がキッカケで真田出演作を一気に観たなかで、「で、いちばん好きな真田は?」という幻聴が聞こえたら、『魔界転生』?『新宿鮫』?・・・いや、『たどんとちくわ』と答えます。眠れない夜とかに観るとよいです。とりあえず最後まで観るのです。で、どう思った? 元気なときに観ても退屈なだけかもしれません。でも、眠れない日が続いてイライラしているときなら感覚でわかってしまうのです。しかも、ラストはよくわからないカタルシスもおとずれたりするのです。少なくとも、わたしは泣きました。で、どう思った?

ラスト・サムライ
コメンタリーが付いているとなんとなく聴いてしまいますが、これが怪談のつもりだったとは初めて知りました。さすがにいろいろお詳しい。なぜ渡辺が「ケン」で真田が「サナダサーン」なのか、サナダサーン怖いのか、とか思いましたが、オオタニサーンと似たようなノリなのかしらん。

『無常』
話が動き出すまでがちょっと長いですが、走り出すと目が離せなくなります。クライマックスはハッとしてしまう。上手く言語化はできないので、難しいことは聞くなよ。どうも姉弟ものには弱いなあ、弟が実在しないからかしらん。

『奇談』
安定の一瀬P案件で、雰囲気抜群。ヒロインが古風な美人で棒読み具合といい、すごく・・・昭和です。

西の魔女が死んだ
個人的な体験と重なってどこかしこでボロボロ泣いてしまいます。ここまでではないにしろ、ばーちゃんじーちゃんとの今生の別れに悔いがない人のほうが少ないのではないでしょうか。オチのトリックは、ばーちゃん死期を悟ってた説とキム兄がばーちゃんの依頼で書いた説に大別されるように思いますが、どちらにしてもよい話で、個人的には後者の解釈が好きです。←ネタバレ反転