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「20の質問」ゲーム!

読んでいた有栖川有栖さんの短編『黒鳥亭殺人事件(「絶叫城殺人事件」収録)』に登場した「20の質問」というゲームがおもしろそうなので、とてもやりたくなりました。やりたい!やりたい!やりたい!とダダをこねてみたところ、一人のおとももちがラインで捕まったので遊んでもらいました。

ウィキペディアなどでも確認できる、基本的なルールはこんな感じです。

  • 出題者は1単語で表現可能なものを答えとして準備する。
  • 回答者は答えを導くための質問を合計20問まで行うことが出来る。
  • 質問は「はい」「いいえ」で回答可能な形式でなければならない。
  • 出題者は必ず「はい」「いいえ」で回答をし、嘘をついてはならない。
  • 質問の代わりに回答を行うこともできる。

 

なかなか奥深くて、すっごく楽しかったです!

何も考えずにやってみたところ、かなり難しかったので、答えのジャンルを限定した方が無難でした。特に道具もいらないので、プレイ自体は簡単にできますが、おもしろくなるかどうかは、プレイヤー次第・・・特に出題側の力量如何、という気がします・・・。

プレイ人数は二人なので、パーティー向けとかではないですが、時間つぶしには最適です。エレベーターに閉じ込められたときとか、無人島に漂着した夜とか・・・!