Happy☆Smile☆Hello☆Days☆

あなたのうしろなう。^_^

京極夏彦『虚実妖怪百物語』

「京極作品史上最長」と銘打たれてはいますけれども、肩肘張らずに笑って泣ける?作品だったのです。おバカ方面に振り切れつつ、ちょっとだけ真面目な妖怪論もアリ・・・といって、どんなに真面目でも結局妖怪のことですから、やっぱりおバカはおバカなのです。ワカル。平太郎さんのように、普段京極作品を敬遠されている方にも今作は触れてみていただきたいのです。騙されたと思って。

たいへんお買い得な<電子版全3巻合本版>は、12日発売です!!!

  • 作中で「ポケ〇ンGO」が茶化されておりますが、私も「妖怪GO」ならば、前後不覚になるほど夢中になるかもしれません・・・。ポ〇モンがARで出現してもポカンとするのって、世代のほかに、育ち方にも問題があると思うのです。一番好きな〇ケモン、ガマゲロゲだし。妖怪は、けっこう地域特有のものも多いので、町おこし的にもイケる気がしますし、妖怪馬鹿は基本的にフィールドワーク大好きですからね。現実的には「ウォッチ」辺りが手堅いとはいえ、もし石燕GOとか鬼太郎GOが出たら超嬉しい。チラッ
  • 数少ない架空の人物である平太郎さんですが、なんとなく脳内では神木さんをイメージしてしまいます。あれから10年、映像化の際にはぜひ神木さんで・・・!チラッ