Happy☆Smile☆Hello☆Days☆

あなたのうしろなう。^_^

青いクジラ?

 新聞でみて気になった「ブルーホエール」というゲームについて調べてみました。

ゲーム「ブルーホエール・チャレンジ」の指示で子供が自殺か 米で注意呼び掛け

 この記事に「実態はよく分からず、存在そのものを疑う声もある」とあったので、都市伝説的なロマンを感じて興味をもったのですけど、ちょっとネットであてただけでも、実際にあった事件としての記事がボロボロ出てくるし、首謀者が逮捕されているケースもあるようなので、急激に興味を失ってしまいました・・・。
 日本でも「やると きがくるうアプリ」のような都市伝説はありますが、これはそういうたぐいのものではなくて、SNSでやばいインテリに洗脳された人達の事件という様相が強いようです。
 あまり有名になると模倣犯が増えそうな案件は面倒なので、ここらへんで・・・こいつの部屋からナオキ・ウラサワの漫画なんか出てきた日には目も当てられません。現実の凶悪犯罪はただただ不愉快なだけです。/(><)\

 孤独で辛い10代には、他人に依存するよりもまず、自分の殻に籠ってもうしんでるひとの書物とか読むほうがおすすめだよ!

畠中祐 デビューシングル『STAND UP』!!!

畠中祐さんのデビューシングル『STAND UP』が発売されました!
楽曲、歌唱力、パフォーマンス、ともにデビュー作とは思えないほど洗練されておりますが、それでいて、この溢れ出るフレッシュ感・・・奇跡であります!!

表題曲「STAND UP」のプロデュースは、宮野さん界隈でもおなじみのTSUGEさん!TSUGE節全開のカッチョイイ曲であります!!爽快感、疾走感のなかにもメリハリの効いたノリノリのダンス・ミュージックに、畠中さんののびやかな歌声がベストマッチング!!!畠中さんご自身も「こういう曲が歌いたかった!超お気に入り!」と各所で発言されておりますが、ファンとしても、まさにこんな曲が聴きたかった!超神曲!!というシンクロぶりであります!!!

2曲目「Starter」も1曲目の流れを汲んだデジタルサウンドで、こちらは壮大さを感じさせるミディアム曲。3曲目「エール ~旅立ちの歌~」は、ど直球なバラード曲で、これでもか!と名歌唱を堪能できます!!

初回盤に付属のDVDには、表題曲のMVと、デビューまでの軌跡を追ったドキュメンタリー映像が60分も収録されております!
MVでは、特技だというダンスを披露!思ったよりバリバリに踊っておられます!ドキュメンタリーは、レコーディング風景から、ケンプロックフェスでの初パフォーマンスの舞台裏、MV撮影メイキングとボリュームたっぷりで、畠中さんのお人柄がうかがえる、笑いあり、涙あり、レンズに汚れありの一大巨編となっております!!!ダウンロード販売などもありますが、断然、このDVD付きの初回盤がおすすめです!!!!!

STAND UP(初回限定盤)(DVD付)

STAND UP(初回限定盤)(DVD付)

 

 

プライムセールなんか買った?

ということで、特に欲しいものもないのに煽られてつらつらと見てまわりましたが、気付くと、別にセールと関係もない珪藻土のコースターを買っていました。

でも、これで机の上びちゃびちゃストレスが解消されましたよ!!!

f:id:tunaneco:20170710065055j:plain

・・・が、わたしはかなりヘビ―ユーズするので、もうけっこう染みとかできてきた感じですが、まあないよりは!・・・ないよりは!!!

 

竹本健治『ツグミはツグミの森』

竹本健治ツグミツグミの森』を読了。
こんなにドキドキして、夢中になって読めるなんて・・・もう無理だと思っていました。とても、良かったです。

嵐の合宿棟、妖しい双子、森で起きた陰惨な事件…よだれが出るような要素がてんこ盛りですが、そんなものはほんの序の口でした。「仕掛け」自体は易しいほうだと思いますが、気付いていても絶対に認めたくはないし、決して暴いてほしくはないし・・・うっとりするようなうしろめたさと、絶望と、愉悦に、しばし浮世を忘れて耽溺させていただきました・・・。

とにかく、友雪が愛しくてたまらない。
足フェチだとか、「僕」のマットでの出来事も友雪だと考えると、やはり母親の血を彷彿とするのですが、それでも、彼は母親のように欲望を解放する方向へはいかずに、逃避を重ねた結果、壊れてしまったというあたりに、とても好感が持てます。←ネタバレ反転

ツグミはツグミの森 (講談社ノベルス)
 

 

DearDreamであんなにご陽気な富田くんが、ボールルームの現場では佐倉さんに「富田くんって笑うことあるの?」と言われるような状態だという事実・・・トミーがんばれ!

柳広司『柳屋商店開店中』

柳広司さんの随筆&短編集『柳屋商店開店中』を読みました。

シリアスな作風のイメージが強いせいか、随筆パートのとぼけた筆致に思わずほっこり。「嘘つきです!」のくだりは、わたしにも思い当たる節があって、つい頷きながら読んでしまいましたが、はたと、自分で「嘘つきです」と云う人の話をどこまで真に受けていいのかと考えはじめたらわけがわからくなったので思考を停止しました。

わたしはよく嘘をつきますが、きちんとそう宣言してから嘘をつきますので、ご安心ください。(私信)

柳屋商店開店中

柳屋商店開店中