Happy☆Smile☆Hello☆Days☆

あなたのうしろなう。^_^

新谷さんのミニアルバム、やっぱりいいです。
どうも新谷さん、昨年末くらいに「人生を半分持っていかれるくらいの衝撃的な出来事」があったらしく、それが今作の制作のきっかけになったと各所で語られています。
ブログの内容から邪推するに、仕事ではなくプライベートでの出来事のようなのですが・・・いや、むしろ仕事であれと。そっちのほうが心配ですよと。
「とうしんだいのしんたにりょーこ」をコンセプトにしていて『ルーフトップ』みたいな曲を出されたくらいですから、こちらもある程度の耐性はあるのですけども、当時のブログの内容や、突然の断髪など、さすがに今回は少し心配でもあったのですが・・・落ち込むと作品が出る、というのは、すごく芸術家らしいことな気もするので、このアルバムを聴いてちょっと安心した部分もありました。たくさん聴き込んでツアーに備えたいと思います。なにはともあれ、久しぶりに「アーティスト・新谷良子」に会えるのは嬉しいです。

雨あがりの昼下がり、
お犬さまと散歩と洒落込んでいましたところ、
急に草むらのほうからガサガサッという音がしました。
みると、ゆうに体長1m強はあろうかという、
まあまあ大きめの蛇がのたうっておりました。
それはもう、激しく、ぐねんぐねんと。
ふつう、蛇の動きというと、
地面に対して平面的な蠕動を連想するかと思うのですが、
あきらかに立体的に躍動しています。恐怖です。
あんな動きをする蛇をみたのは初めてでした。

いったい、蛇はどうしてあんなに恐ろしいのでしょう。
トカゲやヤモリなら全く怖くないのですが。
足か、足なのか。
ヤツもほんの申し訳ていどでかまわないから、
足が生えていればいいのにな・・・・。

三津田信三『怪談のテープ起こし』を読了。
たまたま目に入って、なんとなく手に取ったのだが、おもしろかった!人の狂気と人外の恐怖とのあわいが絶妙に好ましく、読者自身も巻き込むような仕掛けも悪趣味でとてもよい。ちなみに、ある章を読んでいるとき、外はざあざあと雨が降っていた(!)・・・が、わたしはもう、こういう趣向に真剣に恐怖できるほど純真でもなかった・・・。それが少しさみしい。怖がれたほうが絶対に楽しいに違いないのに。

怪談のテープ起こし

怪談のテープ起こし

 

 

黒澤明『蝦蟇の油 自伝のようなもの』を読了。

思わず唸ってしまったのは、小学校時代からの友人・植草圭之助氏との関係である。氏に対する評価のなかの、「私は苦悩に抗うために強者の顔をするが、彼は苦悩に耽溺するために弱者の顔をする」という部分にはドキッとさせられた。「それは本質の違いではなく、単なる表層のちがいだ」と。なぜか耳が痛い。ここまで辛辣に氏の性質を分析しながら、つかず離れずの友人関係でいられるとは羨ましい。

他にも、わたしがついこのあいだ、必死に無い頭をこねくり回して捻り出した理屈を、「詭弁にすぎない」とバッサリ切られていたりもするのだが、まあ・・・それはそれ。じっくり考えることにしよう、70歳くらいまでは。

老人にありがちな、「昔はよかった」というような節も散見される。わたしもさすがに辟易しながら読み飛ばそうとしたのだが、そのとき、ちょうど窓の外の道路を通る車の排気音があまりにもうるさいのに、思わず顔をしかめているのに気が付いて、ちょっと苦笑してしまった。今しがた、「耳をすましても聞こえるのは電子音ばかり、今の子どもはかわいそうだ・・・云々」という一節を読んだところだった。多分に弁解がましくなってしまうが、だから自動車は悪だとか、嫌いだ、などという理屈が云いたいのではない、そういう感情もある、あってもいい、と思うだけなのだ・・・。

他には、幼少期の衝撃的なトラウマの吐露があり、これはしばらく忘れられそうにない・・・。動物関連の酷い話を苦手な人は、特に注意されたい。関東大震災の体験は、生々しく、凄惨なものであるが、ある種の荘厳さもあって、眩暈がした。そして、青年期の放浪、兄の死、映画業との邂逅・・・という一連の展開には、カタルシスさえ感じてしまう。

楽しい話もあった。少年期の秋田での野武士のような暮らしぶりは実にみずみずしく、いきいきとしているし、助監督時代の師・山本嘉次郎氏からの薫陶ぶりなどは、この自伝で数少ない、胸が暖かくなるような優しいエピソードであった。峠の風か・・・。

1週間迷って、結局あるふぁきゅん。のアルバムを買ってしまった。最近は散歩をしながら片耳で聴いているから、単純にメロディーのよいものに惹かれやすい。全編アップテンポで捨て曲なしだが、4曲目が特によい。さすが、宮崎(誠のほう)さん。5曲目との重厚な流れもシビれる!

ALMATIC.【初回限定盤】

ALMATIC.【初回限定盤】

 

 

たのしいGWですが、さっそく
久しぶりに胃痙攣がありまして
もんどり打ちました。
いつも処方箋のブスコパンを飲めば
10分ほどで治まるのですが、
それにしてもつらい痛み・・・。
誰かに胃を雑巾みたいにギュ~~~ッと
しぼられている感じです。
治まるまでは世界平和しか願いませんよね。

連休中は当然のように病院がお休みだったので、
とりあえず、おかゆと経口補水液の生活です。
ひもじいです。

で、
ずっと寝ていても暇なので、積んであった
オカルティック・ナイン』の原作を読みました。
アニメで大筋のネタは割れているとはいえ、
雰囲気がよくて大変おもしろかったのです!
ものすごく微妙~にちょいレトロが
千代丸スタイルなのかしらん。
思えば、何もかも皆なつかしい・・・
今もいつかはそうなればいいのだけど・・・。

なにはともあれ、3巻マダー?

気になって、『アトム ザ・ビギニング』の
原作を読んでしまいました。
アニメは違う展開になるのでしょうか・・・。
とにかくおもしろくて大満足でございます。
今のところ、ほっこり路線ともとれますが、
たまにビクッとなる場面があったり・・・・。
今作はカサハラさんの完全オリジナル作品
ではないとはいえ、「RIDEBACK」辺りが
結構陰惨なものだっただけに、
ちょっとドキドキしてしまいます・・・。