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あなたのうしろなう。^_^

 「拝み屋怪談」第1話、よかったです!

 雰囲気・質感と期待通りでした。ジッソーアングルにもほっこり。そして、冒頭のシーンから、閉まっていたはずのカーテンが一瞬で開いているという怪奇現象が!

 お話は約20分で3本のオムニバス形式で、淡々として結末がはっきりしないのがよいです。オーラスにはやはりあのエピソードがくるんでしょうか・・・わくわく。そして、郷内さんの年齢設定がまさかの原作通り・・・大変そうです。

 たとえば、「想像力」という言葉を便利に使う人がいますけれども、本を読んで遠い国の風土や文化を知る事と、タブレット端末を持ってありもしない紙の質感やインクの匂いを想像することに、大した差があるとも思えないのですが、前者は当たり前のように称賛する人も、後者を否定しがちなのは不思議なことです。それこそ、「想像力」が足りないのでは・・・とか、糞みたいな理屈をこねていると友達なくしますよ。

【戦ブラ】イベントのススメ!

 イベントは、参戦してからのものは全て500位以内に滑り込めていたはず・・・。初めてのイベントでわけもわからず2位になったのが最高記録です。順位報酬的には500位以内なら同じなんですけどね・・・しかも2位。悟ってからは、おおむね300位前後で推移しています。初日に一気に報酬を回収して、あとは毎日200位以下にならないようにするのが、一番楽なやり方っぽいです。

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ありがとうぁみ『怪談日記』
ぁみさんを文章で読んでもなんだかなーなんですが、話自体はとても面白い。最後の話には思わず涙ぐんでしまった・・・。そういえば、うちの祖母が亡くなる前日の日記にも、深夜に玄関のチャイムが鳴ったけど怖くて出なかった、という記述があったなあ。

半藤一利宮部みゆき『昭和史の10大事件』
読み易く、平成の終わりに少しだけ昭和史を勉強させていただきましたが、う~ん・・・平成は戦争が無い替わりに、動機のよく解らない猟奇事件は多かったのかもしれない。

三沢陽一『致死量未満の殺人』
アクの強い文章に戸惑いますが、展開にどんどん引き込まれていって、最終的にはむしろ癖になる。タイトルがどちらにしろネタバレすぎる・・・。

服部まゆみ『レオナルドのユダ』
中途半端な予備知識があったものだから、史実については確認作業になってしまいましたが、「嫉妬」の描写が真に迫ってくるのと、サライが愛すべき阿呆でありました。

野々宮ちさ『黄昏のまぼろし
本格ではないものの、割とフェアなミステリー。助手が単なる聞き役や引き立て役ではなく、考えて奔走して、成長するのが好ましいです。軽快な筆致と豊富な情報量で一気に読んでしまいました。

佐々木丸美『岸の館』
おバカ扱いの主人公でさえ、ある程度の知識水準と思考力を有する・・・罠ではないかとすら疑いましたが・・・。

内藤了『ON 猟奇犯罪捜査班藤堂比奈子』
ドラマ版が好きだったので今更ながら。比奈子の人物像はドラマ版のほうが好きですが、描写のエグさと展開はこちらに軍配を上げたい。思いっきり先生ルートじゃないか!

ミュージシャン怪談、おもしろかったです!

初耳の話が多くて、特にヤス君の話はすごいです・・・。原さんと上里さんの話は何度聞いてもおもしろいキラーチューンですし、非常に満足度が高かったです!内容の割には来場者数が伸びてない気もするので、未見の方はぜひご覧になられるがよいです。